デジカメ散歩写真

「建物礼賛」庭園美術館・緑の径を美術館へ

c0009981_17401960.jpg
『アール・デコ』 1910~30年代に、パリを中心に栄えた装飾様式。それ以前のアール・ヌーボーは「植物などを思わせる曲線を多用したデザイン」であったが、アール・デコは『実用的で単純・直線的なデザイン』を特徴とする。

辞書等からの引用ですが、説明よりは、実際を見た方がイイですね..(微笑) 上図、案内板を撮影..チケットを購入して緑の径を進みます..(最初のアール・デコ様式は、門柱の灯りでしょうか..左下)
c0009981_17403610.jpg
c0009981_17404616.jpg
いつ来ても、美術館までの緑のトンネルで導かれた径は、素敵です..この日は、生憎の空模様ですが、爽やかな気分に..徐々にアール・デコ様式を取り入れた素敵な建物が見えてきます..(説明は下記に..)
c0009981_1741329.jpg
旧朝香宮(あさかのみや)邸を美術館として公開..朝香宮殿下は明治天皇第八皇女内親王と結婚..昭和8年宮邸として建てられた..昭和58年に一般公開されるまで「幻の建築」とまでいわれた..
・竣工年:1933年(昭和8年) ・設計:宮内省内匠寮+H・ラパン ・所在地:東京都港区白金台5-21-9
c0009981_1741217.jpg
庭園美術館
by humsum | 2007-01-15 06:01 | 建物礼賛