デジカメ散歩写真

<   2006年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧

「極薄建物」鋭角途中緩和型

c0009981_951036.jpg
「 ”極薄”は、忘れた頃にやって来る 」..久々の掲載になりました..
定期検診の帰り..この日は、何故か帰りをバスにして、何故か..違う路線に乗ってしまいました..疲れていたのでしょう...しかし、窓から、この建物が見えた時は、狂喜乱舞(心の中で..)でした..後日、この撮影だけの為に、歩きました..(微笑) 一階は、花屋さんが..店内も撮ってみたかったのですが..
c0009981_9495713.jpg
c0009981_950416.jpg

by humsum | 2006-10-30 06:01 | 極薄建物

「花風景」時には、コースを変えて..

c0009981_5484084.jpg
いつもの「花散歩」ですが、同じコースに秋が..間違った「飽き」が(苦笑)..時には違ったコースでと、これも近所になるが..神社脇を道奥へ...確か、花を育てているお宅があったハズ...探し当てました..見事に咲いたのを撮影させて貰いました..後で、また反省を..花の名前を聞きそびれてしまいました..(苦笑)
c0009981_548485.jpg
この花は「ピンクの小菊」のようです..
lucca-truthさんに調べてもらいました..感謝です!!

by humsum | 2006-10-28 06:00 | 花風景

「箱根」冨士屋ホテル・思い出アイテム

c0009981_1972019.jpg
c0009981_6114428.jpg
冨士屋ホテル..撮影に夢中で本来の楽しみ方が出来ず..リベンジが必要かも知れませんね..(苦笑)
最後に、思い出に残るであろうアイテムの羅列を..(説明は、左から右へ..)

一段目、本館玄関上の鳳凰、椅子の刻印、花御殿階段の兎と亀、ロビーの尾長鶏、瓢箪と蝶..
二段目、西洋館玄関にあった竜虎、ロビーにあった富士山..
三段目、サンルームの猿と蛇、ダイナミックな龍、本館階段の装飾、
     レストランにあった二代目社長を模した彫刻、西洋館前の裸婦像、ロビーにあった仏像..
四段目、クロークの狼?、古いポスト、花御殿のランプ、レストランの古い時計、暖炉の壁面、レリーフ「羽衣」..


「箱根前編・冨士屋ホテルまで..終了です..ご覧頂いてありがとうございました..」

by humsum | 2006-10-26 06:01 | 箱根

「箱根」冨士屋ホテル/ザ・フジヤへ

c0009981_11251935.jpg
ダイニングルーム「ザ・フジヤ(THE FUJIYA)」内部へ..折角なのでメインレストランの雰囲気もと..朝食付きのコースを選択..入口は、本館フロント脇です..重厚な通路の角を曲がると受付が..案内されたのは、外に「花御殿」が見える席で..それぞれに細かい選択が出来る朝食をオーダーして、深呼吸を..
c0009981_11252790.jpg
c0009981_11253531.jpg
c0009981_11254389.jpg
朝食が来る迄も、カメラ持参者はコマネズミです..日光東照宮本殿をモデルとしたエキゾチックムードの中での本格的な料理..ここにも沢山のサプライズが用意されていました..
花の絵が描かれた格天井、角には鳥が遊んで居ます..その支柱底には、二代目当主・山口正造氏をモデルにしたとされる彫り物と..遊び心一杯です....運ばれて来た朝食と素敵な雰囲気を楽しみ..(本当は、慣れてなくて、落ち着かなかったのですが..)ました..(微笑)
c0009981_11255037.jpg
c0009981_11255742.jpg

by humsum | 2006-10-24 06:01 | 箱根

「箱根」冨士屋ホテル・ダイニング棟へ

c0009981_11542353.jpg
最後に掲載の建物です...案内図には「ダイニング棟」と紹介され、階上にダイニングルーム「ザ・フジヤ」、階下にグリル「ウィステリア」が有ります...昭和5年建築ですから、花御殿以前に建てられたものですね..なんと言っても中央に聳える塔が目立ちます..(下は、朝食を予定している「ザ・フジヤ」..)
c0009981_16323037.jpg
c0009981_16292532.jpg
この建物もなかなか全体像が撮れず難儀でした..グリル「ウィステリア」の入口がある側へ廻ってみました..後で建てられた「花御殿」とイメージ的に似てますが..飲食施設を一纏めにするアイディアが合理的で素晴らしいですね..
次は、楽しみしていた「ザ・フジヤ」内部へ..
c0009981_915446.jpg
c0009981_92252.jpg

by humsum | 2006-10-22 06:01 | 箱根

「箱根」冨士屋ホテル・菊華荘庭園を

c0009981_17591691.jpg
早朝の別館「菊華荘」へ..緑豊かな「旧宮ノ下御用邸」を玄関から裏手へ回ると..この日本庭園が広がっています..本館の日本庭園と同様に、地形を上手く利用して、山へ山へと景観が広がっています..池の鯉を愛でながら、ここで記念写真を..そして、池脇の苔むした石段を上ります..
c0009981_180349.jpg
c0009981_1801122.jpg
c0009981_1801765.jpg
上り詰めると、展望を兼ねた休憩所が設けられています..純和風の造りは、かなり凝ったもので、竹垣向こうに箱根の山々を借景にした菊華荘を眺めることが出来ます..旧御用邸内で、木を愛でながら..大いなる森林浴を楽しんで..次は、朝食を予定しているダイニングルーム「ザ・フジヤ」へ向かいます..
c0009981_180257.jpg
c0009981_1803228.jpg

by humsum | 2006-10-20 06:01 | 箱根

「箱根」冨士屋ホテル・菊華荘へ

c0009981_832516.jpg
箱根二日目です..いつもの習慣で早くに目覚めてしまい、冨士屋ホテル・別館「菊華荘」へ見学に..本館並びから、国道1号線を渡ります..「明治28年(1895)に皇室の宮ノ下御用邸として建てられた建物で、この別館は、数奇屋風書院造りの純日本建築と庭園をそのまま残しています」 (案内書からの抜粋)
門から入っても肝心の建物は、木々に覆われて正面からは見ることが出来ません..回り込んで玄関前に..
c0009981_8322449.jpg
c0009981_8323173.jpg
流石に、旧御用邸として建てられた建物です..趣ある雰囲気で迎えてくれました..菊華荘内に残る菊の御紋・総檜造りの風呂等、内部は想像のみに...庭園は、建物裏に位置しているとかで、右側から裏手へ..早朝という事もあり、静かな佇まいの中での見学者は、我々だけです..
c0009981_8323933.jpg
c0009981_8325176.jpg

by humsum | 2006-10-18 06:01 | 箱根

「箱根」レストラン”ラ・バッツア”へ

c0009981_19443455.jpg
本館左側を見学し、一区切りのディナータイムです..事情があってホテル外での食事にしました..明日の朝食を予定してるダイニング棟の「ザ・フジヤ」を見上げて通過..宮ノ下情報紙紹介のレストラン「ラ・バッツア」へ..
c0009981_19444295.jpg
c0009981_19445059.jpg
「ラ・バッツア」は、箱根駅伝でお馴染みの国道一号線角を曲がり、坂を上って左側です..事情を話してハーフポーションのパスタを注文..東京・大手町のパレスホテルで修行したオーナーシェフの味は、格別でした!!
折角の旅です..みじめな気持ちにならないで楽しむコトが出来ました..感謝..(微笑)
c0009981_1945025.jpg
c0009981_1945861.jpg

by humsum | 2006-10-14 17:01 | 箱根

「箱根」冨士屋ホテル・花御殿の中も

c0009981_5574677.jpg
花御殿には、チャペルと温泉プールがある旨の簡単なマップを頼りに、訪ねてみた..堂々と唐破風の玄関から入り、誘われるように正面の階段を上ります..階段左右には、あの「兎と亀」の彫刻が施されて微笑みです..
階段を登り切ると左にチャペルが有り、右にロビーが広がります..
c0009981_558113.jpg
c0009981_5581893.jpg
今日は、このチャペルで何組の幸せなカップルがお祝いを受けたのでしょう..余韻を感じながらの撮影を..脇には小倉右一郎作のレリーフ「羽衣」が..ホテル名に因んでか富士山をバックに優雅な舞いを..
c0009981_5582636.jpg
c0009981_5583220.jpg
案内のもう一つ..温泉プールは、失礼のないように一発必撮で、なんとか雰囲気を..反対の長い通路を戻ると最初、フロントと間違えてしまったクロークへ..脇の赤い欄干の階段を上ると、以前紹介のサンルームへと繋がります..
c0009981_55848100.jpg

by humsum | 2006-10-12 12:01 | 箱根

「箱根」冨士屋ホテル・花御殿へ

c0009981_6475121.jpg
本館から向かって左へ順に見学してきました..左最後に登場した建物が..「花御殿(フラワーパレス)」です
建築年:1936年(昭和11年) 設計:山口正造 構造:鉄筋コンクリート造4階・地下1階(登録有形文化財)
建物の特徴として、大きな千鳥破風の屋根、唐破風の玄関口..校倉造りを模した壁などがあげられます..
c0009981_6475727.jpg
花御殿(フラワーパレス)の名は、全室に花の名前が付いて..客室のドアや鍵等にも花のモチーフが使われているところから来ているそうです....設計の山口正造氏は冨士屋ホテル二代目当主で、旧姓を金谷..二つのクラシックホテル、冨士屋ホテルと日光金谷ホテルは、深い繋がりがあったようです..
c0009981_648543.jpg
c0009981_6481455.jpg
色んな角度から撮影を..灯りが点りだした風情も良かったが..一番印象に残っているのは、フォレストロッジからの山の緑をバックにして夕日に映える花御殿でしょうか..御殿に泊まったら見れなかった訳です..ラッキー!(微笑)
c0009981_6482434.jpg


by humsum | 2006-10-10 06:01 | 箱根