デジカメ散歩写真

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「バス旅行」小江戸川越・菓子屋横丁一回り

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前回の小江戸川越は、2000年7月。映画を見た後..思いついて電車に飛び乗っての訪問だった..時間が半端だったのと途中からの雨で、「菓子屋横丁」へ寄るのを断念した..7年後に、やっと実現出来た..

横丁入口で、地元のおばあちゃんとお子さんに出会った..散歩途中か、楽しく会話を進めている..いつもの生活の横丁を、もうから観光客が埋め尽くそうとしている..時間は、まだ9時半..あっ、我々も観光客だった..(微笑)
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最盛期は、70余店が犇めいて壮観だったろう横丁も今は、10数店舗とか..
それぞれのお店に、お客さんの列が..角を曲がっての長い列は、鯛焼き屋さん..その先はゴール..付き添いさんを探し当てると、バス内のおやつと、今食べルンだとソフトクリームを買い求めているトコロ..バスに乗り遅れないようにと、ソフトを交互に食べながら..急いで、駐車場まで戻る..
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by humsum | 2007-05-30 06:01 | バス旅行

「バス旅行」小江戸川越・菓子屋横丁へ

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蔵造りの町並みで、気に入った「陶舗やまわ」の蔵造りを堪能して、そのまま角を奥へ..奥にある「行伝寺」は外から見学..調べると「時の鐘」の鐘は、江戸時代(嘉永年間)にこの寺の鐘を70数年間、借用して時代があったとか・・
(門の右横、「安全ミラー」が和風!なのが珍しい..)
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途中、「養寿院」の大きな木に感動し撮影を..しかし..
何故かミニチュア写真に見えてしまいます..(苦笑)

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やがて「菓子屋横丁」へ..入口に案内板があったので、そこからの抜粋と加筆を..
「菓子屋横丁は、養寿院の門前町として栄えたところで、明治初期・鈴木藤左右衛門が駄菓子を製造したのが始まり..この横丁の最盛期は、昭和初期で70余店が軒を連ねていた..現在は、十余軒が盛業中..」
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by humsum | 2007-05-28 06:01 | バス旅行

「バス旅行」小江戸川越・陶舗やまわ

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蔵造りの町並みを、歩いてきて..一番気に入った蔵造り「陶舗やまわ」の紹介を..
丁度、角地になっていて見事な入母屋作りで、目立っていました..大きな鬼瓦、黒漆喰の壁、観音開きの分厚い扉..イメージ持っていた蔵造りの条件が全部揃っていて..重厚感溢れています..
特に観音開きの扉は、街道に向かって三連も..鬼瓦は、一階の角がかなり大きく存在感有りです..
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蔵は、明治26年に完成した建物だそうで..お店の脇では、ちょうど..人力車での観光で、説明を受けていました..もっと詳しい説明があったのでしょう..聞いて見たかったです..今回は、店舗の中には入らず..店舗脇から、遠くへ見えるお寺さんを経由して「菓子屋横丁」へ移動を..
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by humsum | 2007-05-26 06:01 | バス旅行

「バス旅行」小江戸川越・旧八十五銀行本店

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蔵造りの街並みが途切れ..存在感溢れる姿を現します..現在も埼玉りそな銀行川越支店として現役です..
既に紹介した「時の鐘」を和のランドマークとすると..洋のランドマークは、この「旧八十五銀行本店」でしょうか..

明治期に埼玉県唯一の国立銀行として、埼玉県入間郡川越町(現・川越市)に設立された「第八十五国立銀行」が前身..黒壁が立ち並ぶ中で、ドーム型の塔屋とゼブラ模様の壁は、かなり目立ちます..
(左隅っこに、佇んでいる赤いポストも..雰囲気作りをしていました..)
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・竣工年:1918年(大正7年) ・設計:保岡勝也  ・構造:鉄骨鉄筋コンクリート造3階建て
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by humsum | 2007-05-24 06:01 | バス旅行

「風景晴景」五月晴れの公園で..

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日曜日..文字通りの五月晴れです..
流石に、家でじっとしているのは、勿体ないと..カメラを持って、出かける事に...こんな時、決まって行くのは、杉並の善福寺川沿い「都立和田堀公園」です..川があって、豊富な緑の中、子供達の元気な声が..
ブランコに乗って、器用に綺麗に空へ向かって舞い上がっている姿に..思わずシャッターを..女の子、気付いちゃったようです...更に一段と元気よく、空へ舞い上がってくれました..(微笑) 

持参のシートで、おむすびをパクついて..休憩を..後は勝手なコースで緑の散策を..素敵な半日を..
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都立和田堀公園
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「バス旅行シリーズに、割り込みです..」
by humsum | 2007-05-22 06:01 | 風景晴景

「バス旅行」小江戸川越・宝飾きんかめ

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蔵造りの町並みにあった、ユニークな洋風建物..「宝飾きんかめ」さんの紹介を..
キャッチコピーの「ないものはない」に感動です..肯定なのか、否定なのか..二通りの意味が有りますね..上手い!(微笑) 二階正面の文字は「右横書き」で一文字抜けてますが、ここにもその粋なキャッチコピーが..

建物正面は、アルミサッシになっていて残念..しかし、回り込んだ側面が素晴らしい..TOPの装飾、窓枠の意匠、それに南国風な木を配して..かなりお洒落です..

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by humsum | 2007-05-20 06:01 | バス旅行

「バス旅行」小江戸川越・時の鐘

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蔵造りの町並、真ん中辺り..「三色ねじり棒」が目立つ床屋さん向かいの奥に、この「時の鐘」が聳えている..

時の鐘は、寛永に川越城主酒井忠勝が、城下多賀町に建てたものが最初といわれている..現在の鐘楼は、明治26年に起きた川越大火の翌年に再建、 高さ約16メートル..約350年間 「時」を告げてきた..現在も1日に4回、 鐘の音を響かせてる..(川越市HPより引用)
残念ながら、未だに鐘の音を聞くチャンスに恵まれていない..やはりリベンジが必要です..
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人の流れが、時の鐘をくぐって奥へ..「薬師神社」があり、人の列が出来ています..御利益が「五穀豊穣、家運隆昌、病気平癒(特に眼病)」当方は、最後の眼病で御参りを..これからもパソコンが出来ますように..(微笑)
御参りを終え、ここでもかなりの枚数を撮影..また蔵造りの町並へ..
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by humsum | 2007-05-18 06:01 | バス旅行

「静物璃花」芍薬(シャクヤク)

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茶花に使った芍薬を持ち帰ってきた..夕方のまだ日射しが有る内だったので..慌てて撮影してみた..
というのは、もう既に花びらがかなり開いていたからだ..
案の定..次の日は、開き過ぎで、この花の綺麗さからは..遠い姿になっていた..花の命は..
(この花、艶ぼくろが微妙な位置に..木暮実千代さんみたい..微笑)

【芍薬(シャクヤク)】
キンポウゲ科の多年草。日本では古くから薬用・観賞用に栽培され..五月頃、ボタンに似た径10センチメートル内外の花を一個つける。花色は淡紅・紅・白など..漢方で根を鎮痛・鎮痙薬とする。(ネット辞書より)

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「バス旅行シリーズに、割り込みです..」
by humsum | 2007-05-17 06:01 | 静物璃花

「バス旅行」小江戸川越・蔵造りの町並み満載

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駐車場から15分との説明だったが、蔵造りの町へ辿り着くのに撮影で時間オーバーさせてしまったようだ..急げ..

この蔵のある町は、「一番街」という名称のようです..大きな鬼瓦、黒漆喰の壁、観音開きの分厚い扉..こんなイメージの蔵が延々と並んでいて壮観です..それぞれが、個性的な顔を持っています..少し天こ盛りになってしまったが、どれも外せなくなって載せてしまいました...
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歴史を紐解くと..江戸時代の町割り(区画整理)に寄り、このような家並みが出来たが火災が多く..瓦葺きの耐火構造の建物を、幕府が奨励したのが、このような蔵造りの始まりとの事..平成11年になって、江戸の景観を受け継ぐ重要な歴史的遺産として「重要伝統的建造物群保存地区」に指定された..

景観を保ちながら、床屋、お菓子屋、郵便局等々..素敵な利用の仕方をしています..素晴らしい..
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「5月16日(水)定期検診で、休みます..」
by humsum | 2007-05-14 06:01 | バス旅行

「バス旅行」小江戸川越・蔵造りの町まで

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バスは、川越市立博物館脇の駐車場へ..博物館は、川越城蓮池門跡碑を確認して移動..蔵造りの町並み迄は、15分の歩きです...こんな時、通り道の物件を見逃さないように、撮影は用意万端です..(微笑)
早速に、古い住所表示がそのままの木造建物と、看板建築が見つかりました..まだ現役です.嬉しいですね..
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素敵な町には、花が欠かせないようです..それと何処へ行っても気になるのが..その町特有の消火栓の蓋、これも見逃さないように..(微笑) 長屋を発見!!何軒長屋なのかは、数えて来なかったが(苦笑)懐かしいです..
ここも花を愛して、素敵な暮らしがあるようです..
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by humsum | 2007-05-12 16:01 | バス旅行