デジカメ散歩写真

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「桜風景」新宿御苑へ行って来ました..

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本日(3月29日(土))、中断して「新宿御苑」へ行ってきました..
人の考えるコトは、一緒ですね..明日が曇り空、明後日が雨の予報です..とにかく、今日に人出が集中していて、大混乱でした..写真を見ると一目瞭然ですね..
2006年に感動した桜..「陽光」(写真2枚目)へ最後に寄ってきました..見事な彩りで咲いていました..

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「以下は、28日掲載分です..」
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2008年、今年の桜は、「新宿御苑」へ行こうと思っています..

付き添いさんの膝も、考慮しての安全策です..
(付き添いさん、風邪で、同行が微妙..も出かけます..)
今年も、沢山の出会いが待っていることでしょう..

写真は、2006年の新宿御苑です..
撮影時に、小津監督作品「東京物語」を思い出して
いました..今年もホンワカシーンに出会えたらいいなぁ..



「3月30日(日)、休みます..」
by humsum | 2008-03-29 16:01 | 花風景

「爽風涼景」浜離宮恩賜公園

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「爽風百景」で、既に登場した..「隅田川・水上バス」の到着先がこの「浜離宮恩賜公園」です..
歴史を紐解くと..元々、将軍家の「鷹狩り場」で、六代将軍・家宣の時代に「将軍家別邸・浜御殿」となり、明治維新後は、「皇室の離宮・浜離宮」..その後、昭和20年代に、東京都に下賜され、現在の「浜離宮恩賜公園」に

他の庭園にない、特別な仕掛けがあります..海水を導き、潮の干満に寄って池の趣を変える「潮入りの池」です..汐留の高層ビル群を借景に..素敵な大名庭園と下は、潮の取水口辺りです..(2003年10月散歩)

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「9月15日(土)~16日(日)、旅行その他で、休みます..」
by humsum | 2007-09-13 06:01 | 風景晴景

「風景晴景」庭園美術館・最後も緑を..

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芝庭の素晴らしい造形物を堪能して、隣の空間へ..芝庭にも休憩用の椅子が用意されていましたが..ここには木々の間に、デザインのよいテーブルと椅子も用意されています..中央には、花壇が設けられていて季節の花々が..(並べてみましたが..紫陽花も仲間に..撮影は、9月の終わりです..)
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最後まで、タップリの緑サービスを受けて帰路に..庭の左奥へ進むとチケット売場脇に..屋敷内を大きく一周した事になります..出口手前に、カフェレストランが有り、入館以外の方も利用出来るようです...

大きな木の見送りを受けて..
このシリーズも終了です。
最後まで、ありがとうございました!!
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「2月28日(水)、用事が有りお休みします..」
by humsum | 2007-02-26 06:01 | 風景晴景

「風景晴景」庭園美術館・庭園の造形物たち

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作品名「座る豹」
作家名:エドゥアール・サンド(EDOUARD M.SANDOZ)
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作品名「ピルタイとパシュフル」
作家名:ボアズ・バーディア(Boaz Vaadia)
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作品名「INSIDE OUT CBG-2」
作家名:菅原 二郎(すがわら じろう)
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作品名「風」
作家名:安田 侃(やすだ かん)


芝庭では、素敵な造形物たちが輝いていました..それぞれが名だたる作者の作品です..
この中では、当方..一番目の「座る豹」が良いなと思いました..敢えて後ろ向きに撮ってしまったので..作者からのクレームがきそうですが..昔の栄華を懐かしむかのような姿に哀愁をも感じました..

最後は、作品としてどうしても参加したかったのでしょう..烏君の執念を感じました..(微笑)
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by humsum | 2007-02-24 17:01 | 風景晴景

「建物礼賛」庭園美術館・芝庭へ

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旧朝香宮邸内部を堪能し..新館・喫茶コーナーで休憩も取りました...後は芝庭を楽しんで、帰る事に..
芝庭へは、玄関を出て右側へ..素晴らしい空間が広がります..ここは、白金御料地としての宮内庁管理以前を遡ると..松平讃岐守頼重(黄門さんの実兄)の下屋敷があったトコロとか..大きな木々は、名残なのか..
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この芝庭は、自由に出入り出来て、緑を直に感じる事ができます..「芝生の中には、入らないで下さい..」の無粋な立て看板は無しです..嬉しいですね..(微笑)  木々の間から、素敵な色合いの建物が見えます..いつの間にか天気も少し回復して、旧宮邸が輝きはじめていました..
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by humsum | 2007-02-23 06:01 | 建物礼賛

「建物礼賛」庭園美術館・新館へ

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旧朝香宮邸内部を、堪能しました..売店と喫茶コーナーが新館に用意されています..早速に移動を..
当方は、後でブログ掲載の参考にしたいと案内本を購入..付き添いさんは、色々と買い物を楽しんでいるようです..館内の撮影を済ませ窓側のコーナーへ..
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喫茶コーナーは、あの新橋「金田中」が運営していました..老舗料亭なので、勿論..名前しか知らないトコロです..コーナーと言えども、利用できたのですから微笑みです..当方は、オレンジジュースを..付き添いさんは、おしるこを(あっ、ぜんざいかな..)..勿論、食べる前に撮影&少し脇から食べるのも忘れないで..(微笑)
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「2月19日(月曜日)用事が有り、お休みします..」
by humsum | 2007-02-18 06:01 | 建物礼賛

「建物礼賛」庭園美術館・ウィンターガーデン

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邸内最後は..三階部分にあたる「ウィンターガーデン(冬園)」です...そこまでの階段を俯瞰と仰瞰で撮って見ました..それぞれが、もうオブジェですね..奥階段と意匠的には同様のようです..
前頁の「光セレクション」で一番人気があった「ステンドグラスの金平糖・照明」がワンポイントです..(微笑)
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もともと、ウィンターガーデンは、冬でも植物を管理出来る庭の意味があるそうですが..ここは、「北の間」の避暑に対して、避寒の為に設計されたのだそうです..ベランダで見た市松模様の大理石床が、見事です..この時間になって優しい光が射してきてます...気がついた当時の蛇口をクローズアップしました..三階の外観も併せて..
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by humsum | 2007-02-15 06:01 | 建物礼賛

「建物礼賛」庭園美術館・光セレクション

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前にも触れましたが..二階の殆どが、展示している宝飾品の為か..撮影禁止で静かな見学のみ..
但し、天井へカメラを向けるのはOKで..必然的に、天井照明のコレクションになってしまいました..(微笑)
この掲載では、照明に限らず..所謂、光るものを網羅してみました..各室がそれぞれ、個性有る照明で雰囲気作りをしていました..

by humsum | 2007-02-13 06:01 | 建物礼賛

「建物礼賛」庭園美術館・北の間とベランダ

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主階段を上りきると、二階ホールが用意され..その隣が「北の間」です..二階の北側に位置し、夏の暑さをしのぐ為の部屋だそうです..床からの立ち上がりには、テラコッタを使用、屋外に居る感覚に..(下) 天井には天窓が設置され..かなりシンプルな装いになっています..更に、木造のドア脇の素敵な照明が雰囲気づくりをしています..
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撮影禁止の部屋は、素通りで..反対側のベランダへ出ます..やはり、この床の市松模様が目に飛び込んできます..イタリア産の白黒の大理石を使って..モダンな感覚です..照明は、これもモダンなペンダント型のものが雰囲気作りをしています..開け放たれたガラスの扉の向こうは、緑一杯の芝庭が広がっています..
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by humsum | 2007-02-09 13:01 | 建物礼賛

「建物礼賛」庭園美術館・主階段辺り

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主階段を使って..二階へ移動です..
二階は、居住空間だったことと、宝飾類の展示が理由でしょうか..内部撮影禁止がほとんどでした..
ここでは、二階ホールにある照明柱に、どうしても目がいってしまいます..和の趣も取りいれたのでしょう..見事なオブジェです..モチーフは階段脇にある薔薇と同様でしょうか..柱下には、花が活けられるようになっています..

(写真二枚目、次頁で紹介する「北の間」とのガラスの仕切が見えます..)
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順序は、逆になりましたが..階段は、床も壁も大理石で..手摺りには、幾何学模様のブロンズがはめこまれています..豪華版の階段から見上げると..先程紹介の照明柱と..その向こうの天井に填め込まれた..素敵な円盤状の照明が目に飛び込んできます..まるで空飛ぶ円盤です..(飛躍し過ぎです..苦笑)
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by humsum | 2007-02-08 06:01 | 建物礼賛