デジカメ散歩写真

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「建物礼賛」庭園美術館・芝庭へ

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旧朝香宮邸内部を堪能し..新館・喫茶コーナーで休憩も取りました...後は芝庭を楽しんで、帰る事に..
芝庭へは、玄関を出て右側へ..素晴らしい空間が広がります..ここは、白金御料地としての宮内庁管理以前を遡ると..松平讃岐守頼重(黄門さんの実兄)の下屋敷があったトコロとか..大きな木々は、名残なのか..
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この芝庭は、自由に出入り出来て、緑を直に感じる事ができます..「芝生の中には、入らないで下さい..」の無粋な立て看板は無しです..嬉しいですね..(微笑)  木々の間から、素敵な色合いの建物が見えます..いつの間にか天気も少し回復して、旧宮邸が輝きはじめていました..
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by humsum | 2007-02-23 06:01 | 建物礼賛

「建物礼賛」庭園美術館・新館へ

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旧朝香宮邸内部を、堪能しました..売店と喫茶コーナーが新館に用意されています..早速に移動を..
当方は、後でブログ掲載の参考にしたいと案内本を購入..付き添いさんは、色々と買い物を楽しんでいるようです..館内の撮影を済ませ窓側のコーナーへ..
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喫茶コーナーは、あの新橋「金田中」が運営していました..老舗料亭なので、勿論..名前しか知らないトコロです..コーナーと言えども、利用できたのですから微笑みです..当方は、オレンジジュースを..付き添いさんは、おしるこを(あっ、ぜんざいかな..)..勿論、食べる前に撮影&少し脇から食べるのも忘れないで..(微笑)
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「2月19日(月曜日)用事が有り、お休みします..」
by humsum | 2007-02-18 06:01 | 建物礼賛

「建物礼賛」庭園美術館・ウィンターガーデン

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邸内最後は..三階部分にあたる「ウィンターガーデン(冬園)」です...そこまでの階段を俯瞰と仰瞰で撮って見ました..それぞれが、もうオブジェですね..奥階段と意匠的には同様のようです..
前頁の「光セレクション」で一番人気があった「ステンドグラスの金平糖・照明」がワンポイントです..(微笑)
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もともと、ウィンターガーデンは、冬でも植物を管理出来る庭の意味があるそうですが..ここは、「北の間」の避暑に対して、避寒の為に設計されたのだそうです..ベランダで見た市松模様の大理石床が、見事です..この時間になって優しい光が射してきてます...気がついた当時の蛇口をクローズアップしました..三階の外観も併せて..
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by humsum | 2007-02-15 06:01 | 建物礼賛

「建物礼賛」庭園美術館・光セレクション

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前にも触れましたが..二階の殆どが、展示している宝飾品の為か..撮影禁止で静かな見学のみ..
但し、天井へカメラを向けるのはOKで..必然的に、天井照明のコレクションになってしまいました..(微笑)
この掲載では、照明に限らず..所謂、光るものを網羅してみました..各室がそれぞれ、個性有る照明で雰囲気作りをしていました..

by humsum | 2007-02-13 06:01 | 建物礼賛

「建物礼賛」庭園美術館・北の間とベランダ

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主階段を上りきると、二階ホールが用意され..その隣が「北の間」です..二階の北側に位置し、夏の暑さをしのぐ為の部屋だそうです..床からの立ち上がりには、テラコッタを使用、屋外に居る感覚に..(下) 天井には天窓が設置され..かなりシンプルな装いになっています..更に、木造のドア脇の素敵な照明が雰囲気づくりをしています..
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撮影禁止の部屋は、素通りで..反対側のベランダへ出ます..やはり、この床の市松模様が目に飛び込んできます..イタリア産の白黒の大理石を使って..モダンな感覚です..照明は、これもモダンなペンダント型のものが雰囲気作りをしています..開け放たれたガラスの扉の向こうは、緑一杯の芝庭が広がっています..
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by humsum | 2007-02-09 13:01 | 建物礼賛

「建物礼賛」庭園美術館・主階段辺り

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主階段を使って..二階へ移動です..
二階は、居住空間だったことと、宝飾類の展示が理由でしょうか..内部撮影禁止がほとんどでした..
ここでは、二階ホールにある照明柱に、どうしても目がいってしまいます..和の趣も取りいれたのでしょう..見事なオブジェです..モチーフは階段脇にある薔薇と同様でしょうか..柱下には、花が活けられるようになっています..

(写真二枚目、次頁で紹介する「北の間」とのガラスの仕切が見えます..)
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順序は、逆になりましたが..階段は、床も壁も大理石で..手摺りには、幾何学模様のブロンズがはめこまれています..豪華版の階段から見上げると..先程紹介の照明柱と..その向こうの天井に填め込まれた..素敵な円盤状の照明が目に飛び込んできます..まるで空飛ぶ円盤です..(飛躍し過ぎです..苦笑)
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by humsum | 2007-02-08 06:01 | 建物礼賛

「建物礼賛」庭園美術館・奥階段辺り

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邸内一階を一回りしました..二階へは、以前に紹介した「大広間」からの「主階段」を使って行きます..
その前に、大食堂を出たら「奥のもう一つの階段」前へ出たので紹介を..写真三枚目は、その階段の装飾です..丸窓の灯りが特にイイ雰囲気を醸し出していました..それと階段側面の飾りも秀逸です..
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少し奥まった辺りも素敵な照明が下がっていて..イイ雰囲気です..最後の写真の通路を通ると..40個の白熱灯が見事だった「大広間」へ出ます..広間の左にある主階段を使って二階へ..
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by humsum | 2007-02-04 06:01 | 建物礼賛

「建物礼賛」庭園美術館・大食堂

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芝庭に面して..香水塔があった次室..大客室と並んで..次が、この「大食堂」です...
庭に面して半円にせり出した窓は..外の光りを感じ、緑を眺めることができます..我々が行った時には、丸テーブルが用意され素敵な花が飾られて居ました..この部屋の内装も、アンリ・ラパン氏です..
天井に目をやると..ルネ・ラリック氏作の果物をモチーフにした照明が..(あっ、ここは食堂だからですね..微笑)
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出窓かから見て..反対奥には、豪華なマントルピースが設置され..その上には、ラパン氏作の壁画が..ここからも外を眺めているような演出です..壁面は、銀灰色の植物模様のレリーフがはめこまれ(写真4枚目)、ラジエーターの意匠は魚をモチーフにしたものです..(写真5枚目)
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by humsum | 2007-02-02 12:01 | 建物礼賛

「建物礼賛」庭園美術館・大客室

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香水塔が、見事だった「次室」の奥は「大客室」になります..芝生の庭に面して大きなガラス戸(二枚目)が並んで開放的空間が広がっています..(残念ながら人の出入りが頻繁で、全体像が無く..皆さんの想像力が頼りです..)
天井には、ガラスレリーフ扉の作者、ルネ・ラリック氏のシャンデリアが二基下がって輝いています..室内上部には、帯状に内装担当のラパン氏の壁画が見事です..
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大客室の装飾は、これ以外にも..  マックス・アングラン氏作のエッチングガラスがはめこまれた豪華な扉(上)..宮内省内匠寮(たくみりょう)作の華麗な意匠が施されたラジエーター・カバー(下)が見事です...最後のマントルピースは、芝庭を向いて中央に位置しています..
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by humsum | 2007-01-29 06:01 | 建物礼賛

「建物礼賛」庭園美術館・香水塔

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大広間左に次室が有り、白磁の大きなオブジェが設置されています...作者は、内装担当のアンリ・ラパン氏..
案内本からの抜粋を..宮邸設置時は「噴水塔」と呼ばれ、渦巻き状の頭部には灯りが点り..その下の噴水装置からの溢れた水が器の側面を流れるというオブジェだった..宮邸設置後は、この塔から香りを漂わせて..お客様を迎えたので、「香水塔」と呼ばれるようになった...

この香水塔の為に用意された部屋に見えてきます..なんとも贅沢な空間です..
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隣室の大客間から「香水塔」を..

by humsum | 2007-01-26 06:01 | 建物礼賛