デジカメ散歩写真

タグ:箱根 ( 67 ) タグの人気記事

「箱根」冨士屋ホテル・西洋館(1・2号館)

c0009981_1752165.jpg
サンルームから見えていた西洋館です..手前が1号館(カムフィ・ロッジ)、向こうが2号館(レストフル・コテージ)..
(建築年:明治39年) これぞ、和洋折衷の極致です..(以前もこの言葉を使ってしまいましたが..苦笑)
唐破風の屋根は神社、玄関の特に白い縁取り窓は、寺院の花頭窓(かとうまど)の趣です..
c0009981_1752810.jpg
c0009981_17521596.jpg
建物の洋風部分である「鎧戸付の上げ下げ窓」は、明治期の洋館の特徴だそうです..全体的には、和洋折衷に少し違和感を感じてしまった建物ですが..木々の緑の中を眺めて進む内に、それも失せていました..
「鎧戸(よろいど):小幅の横板を傾斜をもたせて並べた板を取り付けてある戸」
c0009981_17522233.jpg

by humsum | 2006-10-06 06:01 | 箱根

「箱根」冨士屋ホテル・サンパーラーへ

c0009981_7131453.jpg
本館を外観・内部と紹介しました..他へ移動前に、サンルームのラウンジ「サンパーラー」の見学です..
内部は、早朝にロビー側から静かな日射しを捉えました..左、赤い欄干の階段を下ると、クロークと花御殿へ..
窓側にも並ぶデザインの良いチェアで、長閑な時間を過ごしたいサンルームです..
c0009981_8173394.jpg
c0009981_7101955.jpg
内部の雰囲気をいくつか..左から、光りを浴びて素敵に咲いている窓側の生花..赤い欄干に絡んだ余りにも見事な竜の彫刻..造花とは思えない豪華なパンの花..柱には、リアル感溢れる猿と蛇の見事な彫刻..
窓側のチェアに腰を降ろします..窓の外には、素敵な明治期の西洋館が..そのまま少し休憩して、移動を..
c0009981_710288.jpg

by humsum | 2006-10-03 06:01 | 箱根

「箱根」冨士屋ホテル・階段を、そしてロビーへ

c0009981_5251121.jpg
先に階段の見学を..階上は、宿泊用の部屋なので静かに踊り場からの撮影です..

c0009981_5251896.jpg
階段を降り隣のロビーへ..ここも目を見張るような装飾で囲まれています..天井角の木枠、照明等々..
明治24年築の雰囲気をかなり残しているようです..更に、中央に位置しているタイル製のものに目が..調べてみると、意外や意外..当初の「暖炉」だそうです..四面のタイルの飾りが見事です..
c0009981_525293.jpg
c0009981_5253574.jpg
マジックルームとも呼ばれているようで..今でも、ここでマジックショーが開催されているとか..しかし、土日だけの開催で、実に残念!..代わりに、窓側の座り心地良い椅子に深々と腰を降ろして、気分だけを味わいました..
c0009981_5254288.jpg

by humsum | 2006-09-29 06:01 | 箱根

「箱根」冨士屋ホテル・フロント辺りを

c0009981_18485718.jpg
本館の中へ..外観のどちらかというと「和」が勝っていた折衷の趣から、内部は「洋」へ変化を..正面には、階上への重厚な階段が伸び、流れる動線になっています..フロントデスクは、ここを中心にL字形でお客様への対応を..130年近くの歴史を重ねて来た重さは敢えて感じさせず、ホスピタリティ溢れる対応に好感を..
c0009981_1849551.jpg
c0009981_18491293.jpg
階上への重厚な階段から右へ目をやると..ロビーとの境目に、和のテイストが隠されていました..仕切には、富士山の彫刻が有り、柱には尾長鶏が鳴かんばかりです..更に近くの柱で、瓢箪と蝶の彫刻も見つけました..次の機会には、もっともっと隠されたキャラクターの探検が必要なようです..
c0009981_18491827.jpg
c0009981_18492585.jpg

by humsum | 2006-09-27 06:01 | 箱根

「箱根」冨士屋ホテル・本館へ

c0009981_6351890.jpg
フロントがある「本館」は、正面からでなく階下から入ってしまったようです..外観から見直す為に、庭園散策を切り上げて来ました..建築年:明治24年..堂々たる唐破風の屋根を頂く玄関です..回転扉上には、透かし彫りをバックに鳳凰が羽ばたいて、和洋折衷の極致です..魅入ってしまいました.. (早朝に撮影したものです..)
c0009981_6352652.jpg
c0009981_6353330.jpg
ホテルは「本館」をメインにして..いくつかの建物で構成されています..左に「西洋館(1・2号館)」その奥に宿泊した「フォレストロッジ」..忘れてはならない「花御殿」...右に、塔を冠した「ダイニングルーム ザ・フジヤ」をメインに飲食棟が広がります..更に本館脇には、サンルーム・ラウンジの「サンパーラー」(下中央)が付随しています..
c0009981_6354042.jpg
c0009981_6354777.jpg

by humsum | 2006-09-24 06:01 | 箱根

「箱根」冨士屋ホテル・早速に散策を

c0009981_6231137.jpg
部屋に居て、開放的気分満喫くらいでは勿体ない!..案内にあった「日本庭園」を光がある内に見学を..
西洋館の裏手から外へ..庭園は裏山全体に広がっているようです..直ぐの滝の左手から上ります..気持ち的には、緑を分け入って水車小屋へ..もう先程の西洋館は、緑の下の方へ..
c0009981_6231979.jpg
c0009981_6232562.jpg
「ほたるの里」の案内板が..季節が合えば「蛍」を見れるのでしょう..残念..清流を眺め、水車の長閑な音を聞きながら小休止です..庭園は、更に上るコースも有りましたが、次へ移動の為、引き返すことに..下ると、西洋館の屋根と海鼠壁です..少し方向が違いますね..修正して元の出口へ..
c0009981_6233218.jpg
c0009981_6234169.jpg

by humsum | 2006-09-22 06:01 | 箱根

「箱根」冨士屋ホテル・チェックインを

c0009981_6512292.jpg
冨士屋ホテルのチェックインは、14:00から..荷物が有るので、部屋に落ち着いてから出直しをとの魂胆です..
遠くから眺めていた「花御殿」ですが..やはり近づくと更に素晴らしいです..しかし、このホテル..どこから入っていいのかが判りません..兎に角、橋を渡ります..(苦笑)
c0009981_6513051.jpg
c0009981_651363.jpg
半迷子状態で出たのが、「ダイニングルーム ザ・フジヤ」前(右)..左へ順に「本館」「一号館」、その奥が「フォレストロッジ」..と今だから判るが..混乱のままで、たどり着いたのが「クローク」ですから田舎モノは・・・
やっとフロント(下)でチェックインの手続きを..ホッ..
c0009981_6514341.jpg
c0009981_6515182.jpg
部屋への案内..係の方の親しみある態度、すれ違うスタッフ全員の日常的挨拶に好感を..「本館」「一号館」「二号館」裏を「フォレストロッジ・211号室」へ..我が家の二部屋よりも大きな部屋へ通されて感動を..(微笑)
窓を開け放つと..目の前に..山の緑をバックにした「花御殿」が..一時眺めたままに..
c0009981_652112.jpg

by humsum | 2006-09-20 06:01 | 箱根

「箱根」ジョン・レノン氏に逢いに行く

c0009981_2014257.jpg
蕎麦屋さんを出て、まだ時間に余裕が有るので..ジョン・レノン氏に逢いに行きます..
国道からは、右手に「冨士屋ホテル(花御殿)」を見る事が出来ます..道向かいの「カフェ・ド・モトナミ」さん、色合いも千鳥破風の屋根もホテルを意識した造りでしょうか..素敵です..もう少し道を戻ります..
c0009981_15212893.jpg


c0009981_15163231.jpg
創業・明治11年、老舗の写真館「嶋写真店」
歴史を重ねたショーウィンドウを覗くと、冨士屋ホテル・宿泊時のジョン・レノン、オノヨウコ夫妻の写真が飾っています..ご子息のショーンさんがまだ小さいですね..背景は、先程見てきた「冨士屋ホテル・花御殿」のようです..更に喜劇王チャップリン氏の写真も..並んで写っているのは、冨士屋ホテル二代目当主・山口正造氏だそうです..
c0009981_1236404.jpg

by humsum | 2006-09-18 06:01 | 箱根

「箱根」やっと蕎麦屋さんを

c0009981_13364690.jpg
駅からトボトボと探していた蕎麦屋さんですが、角を曲がったら、らしい店を発見!!!と思ったら古美術店でした..雰囲気はそうだけどなぁ..残念..(下中央) しかし、努力は報われました..坂途中で探し当てたのです..
名物・箱根そば「曽我の家」さんです..
c0009981_13365595.jpg
c0009981_1337965.jpg
「曽我の家」さんの「箱根そば」は、とろろ入りのタレで美味!でした..全部食べられました!(微笑) 出てきた紋入りの器にも感心..箱根そば一式が収まる重箱で、重ねて持ち運びがし易いようにと、創業の御主人が考案したものだそうです..(創業・明治30年) 座高が高い人が断然食べやすいです..当方もですが..(苦笑)
c0009981_13371761.jpg

by humsum | 2006-09-14 06:01 | 箱根

「箱根」登山電車で宮ノ下へ

c0009981_15371947.jpg
目的地「宮ノ下」へは更に山登りをします..今回は、登山電車にしました..隣のホームから出発です!  
途中、「スイッチバック」が二回あります..「Z」字のように..前進後進・ジグザグに登っていくのですから、運転手さんと車掌さん交替が大変です..最大傾斜時にアナウンスが「三両連結の前後の高低差が3mあります..」
なんだ坂こんな坂で..やっと..「宮ノ下駅」に到着です..
c0009981_15373036.jpg
c0009981_16525192.jpg
「宮ノ下駅」を出ます..折角、登ってきたのに、駅からは下りの坂道です..「あじさい坂」って名前だそうですから..それだけで許してしまいました..(微笑)  駅前で、金魚のランチュウを見つけました..見事な作品です..
金魚が居たら猫はと思ったら、チャンと居ましたよ..いい顔をしてて「千客万来・招き猫」ですね..(微笑)
c0009981_1537465.jpg
c0009981_15375396.jpg
駅から店が並ぶ「あじさい坂」を下ります..突き当たりを右へ折れると箱根駅伝でお馴染みの「国道一号線」に出ます..「セピア通り」って名前も付いているようです..チェックインまでは大余裕だとボチボチと歩いて来たら..なんともう「冨士屋ホテル」が見えてしまいました(苦笑)..まずは、腹ごしらえです..
c0009981_22382295.jpg

by humsum | 2006-09-11 06:01 | 箱根