デジカメ散歩写真

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「バス旅行」小江戸川越・時の鐘

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蔵造りの町並、真ん中辺り..「三色ねじり棒」が目立つ床屋さん向かいの奥に、この「時の鐘」が聳えている..

時の鐘は、寛永に川越城主酒井忠勝が、城下多賀町に建てたものが最初といわれている..現在の鐘楼は、明治26年に起きた川越大火の翌年に再建、 高さ約16メートル..約350年間 「時」を告げてきた..現在も1日に4回、 鐘の音を響かせてる..(川越市HPより引用)
残念ながら、未だに鐘の音を聞くチャンスに恵まれていない..やはりリベンジが必要です..
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人の流れが、時の鐘をくぐって奥へ..「薬師神社」があり、人の列が出来ています..御利益が「五穀豊穣、家運隆昌、病気平癒(特に眼病)」当方は、最後の眼病で御参りを..これからもパソコンが出来ますように..(微笑)
御参りを終え、ここでもかなりの枚数を撮影..また蔵造りの町並へ..
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by humsum | 2007-05-18 06:01 | バス旅行

「バス旅行」小江戸川越・蔵造りの町並み満載

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駐車場から15分との説明だったが、蔵造りの町へ辿り着くのに撮影で時間オーバーさせてしまったようだ..急げ..

この蔵のある町は、「一番街」という名称のようです..大きな鬼瓦、黒漆喰の壁、観音開きの分厚い扉..こんなイメージの蔵が延々と並んでいて壮観です..それぞれが、個性的な顔を持っています..少し天こ盛りになってしまったが、どれも外せなくなって載せてしまいました...
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歴史を紐解くと..江戸時代の町割り(区画整理)に寄り、このような家並みが出来たが火災が多く..瓦葺きの耐火構造の建物を、幕府が奨励したのが、このような蔵造りの始まりとの事..平成11年になって、江戸の景観を受け継ぐ重要な歴史的遺産として「重要伝統的建造物群保存地区」に指定された..

景観を保ちながら、床屋、お菓子屋、郵便局等々..素敵な利用の仕方をしています..素晴らしい..
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「5月16日(水)定期検診で、休みます..」
by humsum | 2007-05-14 06:01 | バス旅行

「建物礼賛」庭園美術館・芝庭へ

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旧朝香宮邸内部を堪能し..新館・喫茶コーナーで休憩も取りました...後は芝庭を楽しんで、帰る事に..
芝庭へは、玄関を出て右側へ..素晴らしい空間が広がります..ここは、白金御料地としての宮内庁管理以前を遡ると..松平讃岐守頼重(黄門さんの実兄)の下屋敷があったトコロとか..大きな木々は、名残なのか..
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この芝庭は、自由に出入り出来て、緑を直に感じる事ができます..「芝生の中には、入らないで下さい..」の無粋な立て看板は無しです..嬉しいですね..(微笑)  木々の間から、素敵な色合いの建物が見えます..いつの間にか天気も少し回復して、旧宮邸が輝きはじめていました..
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by humsum | 2007-02-23 06:01 | 建物礼賛

「建物礼賛」庭園美術館・新館へ

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旧朝香宮邸内部を、堪能しました..売店と喫茶コーナーが新館に用意されています..早速に移動を..
当方は、後でブログ掲載の参考にしたいと案内本を購入..付き添いさんは、色々と買い物を楽しんでいるようです..館内の撮影を済ませ窓側のコーナーへ..
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喫茶コーナーは、あの新橋「金田中」が運営していました..老舗料亭なので、勿論..名前しか知らないトコロです..コーナーと言えども、利用できたのですから微笑みです..当方は、オレンジジュースを..付き添いさんは、おしるこを(あっ、ぜんざいかな..)..勿論、食べる前に撮影&少し脇から食べるのも忘れないで..(微笑)
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「2月19日(月曜日)用事が有り、お休みします..」
by humsum | 2007-02-18 06:01 | 建物礼賛

「建物礼賛」庭園美術館・ウィンターガーデン

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邸内最後は..三階部分にあたる「ウィンターガーデン(冬園)」です...そこまでの階段を俯瞰と仰瞰で撮って見ました..それぞれが、もうオブジェですね..奥階段と意匠的には同様のようです..
前頁の「光セレクション」で一番人気があった「ステンドグラスの金平糖・照明」がワンポイントです..(微笑)
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もともと、ウィンターガーデンは、冬でも植物を管理出来る庭の意味があるそうですが..ここは、「北の間」の避暑に対して、避寒の為に設計されたのだそうです..ベランダで見た市松模様の大理石床が、見事です..この時間になって優しい光が射してきてます...気がついた当時の蛇口をクローズアップしました..三階の外観も併せて..
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by humsum | 2007-02-15 06:01 | 建物礼賛

「建物礼賛」庭園美術館・光セレクション

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前にも触れましたが..二階の殆どが、展示している宝飾品の為か..撮影禁止で静かな見学のみ..
但し、天井へカメラを向けるのはOKで..必然的に、天井照明のコレクションになってしまいました..(微笑)
この掲載では、照明に限らず..所謂、光るものを網羅してみました..各室がそれぞれ、個性有る照明で雰囲気作りをしていました..

by humsum | 2007-02-13 06:01 | 建物礼賛

「建物礼賛」庭園美術館・北の間とベランダ

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主階段を上りきると、二階ホールが用意され..その隣が「北の間」です..二階の北側に位置し、夏の暑さをしのぐ為の部屋だそうです..床からの立ち上がりには、テラコッタを使用、屋外に居る感覚に..(下) 天井には天窓が設置され..かなりシンプルな装いになっています..更に、木造のドア脇の素敵な照明が雰囲気づくりをしています..
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撮影禁止の部屋は、素通りで..反対側のベランダへ出ます..やはり、この床の市松模様が目に飛び込んできます..イタリア産の白黒の大理石を使って..モダンな感覚です..照明は、これもモダンなペンダント型のものが雰囲気作りをしています..開け放たれたガラスの扉の向こうは、緑一杯の芝庭が広がっています..
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by humsum | 2007-02-09 13:01 | 建物礼賛

「建物礼賛」庭園美術館・主階段辺り

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主階段を使って..二階へ移動です..
二階は、居住空間だったことと、宝飾類の展示が理由でしょうか..内部撮影禁止がほとんどでした..
ここでは、二階ホールにある照明柱に、どうしても目がいってしまいます..和の趣も取りいれたのでしょう..見事なオブジェです..モチーフは階段脇にある薔薇と同様でしょうか..柱下には、花が活けられるようになっています..

(写真二枚目、次頁で紹介する「北の間」とのガラスの仕切が見えます..)
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順序は、逆になりましたが..階段は、床も壁も大理石で..手摺りには、幾何学模様のブロンズがはめこまれています..豪華版の階段から見上げると..先程紹介の照明柱と..その向こうの天井に填め込まれた..素敵な円盤状の照明が目に飛び込んできます..まるで空飛ぶ円盤です..(飛躍し過ぎです..苦笑)
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by humsum | 2007-02-08 06:01 | 建物礼賛

「建物礼賛」庭園美術館・奥階段辺り

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邸内一階を一回りしました..二階へは、以前に紹介した「大広間」からの「主階段」を使って行きます..
その前に、大食堂を出たら「奥のもう一つの階段」前へ出たので紹介を..写真三枚目は、その階段の装飾です..丸窓の灯りが特にイイ雰囲気を醸し出していました..それと階段側面の飾りも秀逸です..
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少し奥まった辺りも素敵な照明が下がっていて..イイ雰囲気です..最後の写真の通路を通ると..40個の白熱灯が見事だった「大広間」へ出ます..広間の左にある主階段を使って二階へ..
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by humsum | 2007-02-04 06:01 | 建物礼賛

「建物礼賛」庭園美術館・大食堂

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芝庭に面して..香水塔があった次室..大客室と並んで..次が、この「大食堂」です...
庭に面して半円にせり出した窓は..外の光りを感じ、緑を眺めることができます..我々が行った時には、丸テーブルが用意され素敵な花が飾られて居ました..この部屋の内装も、アンリ・ラパン氏です..
天井に目をやると..ルネ・ラリック氏作の果物をモチーフにした照明が..(あっ、ここは食堂だからですね..微笑)
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出窓かから見て..反対奥には、豪華なマントルピースが設置され..その上には、ラパン氏作の壁画が..ここからも外を眺めているような演出です..壁面は、銀灰色の植物模様のレリーフがはめこまれ(写真4枚目)、ラジエーターの意匠は魚をモチーフにしたものです..(写真5枚目)
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by humsum | 2007-02-02 12:01 | 建物礼賛